ワットタイ国際空港からラオンダオ2ホテルへ

ビエンチャンのワットタイ国際空港に到着しました。

一瞬「え、ここですか?」と言いたくなるくらいの空港です。

日本の地方空港が圧倒的に立派に見えてしまう規模です。

とりあえず、飛行機の中で書くように言われていた入国カードを片手に入国審査の列に並びます。

しかし、隣で赤ちゃんが号泣し始めました。

いや、大音量です。

全然泣き止みません。

お母さんがあたふたしていると、係員のおばさんやおっさんが来て、みんなでなだめていました。

ラオス・・・ほほえましい(笑)

なんかいい意味で田舎に来たって感じがします。

ちょっと前までバンコクの豪華ホテルに泊まってプールを満喫していたのと比較すると、えらい落差です。

バンコクにはプールがゴージャスなホテルがたくさんありますからね。

バンコクのおすすめホテルはこちら

まさにバンコクは大都会って感じ。

それと比べるとビエンチャンは…。

入国審査もあっさりしたもので荷物の検査もありませんでした。

荷物を受け取る場所から出るところに両替所が設置されていたので、そこで2万円を両替しました。

すると、130万キープということでした。

ベトナム行ったときもそうでしたが、単位がでかすぎてよく分からないです(笑)

まぁ、きっとそんなもんなんだろうと思い、とりあえずタクシーを拾うことにします。

空港の出口のところにタクシーを派遣してくれる窓口があったので、そこを使うことにしました。

料金を聞いてみると、自分が初日に泊まるラオンダオ2ホテルまでは74,000キープとのこと。

ネットの情報だと57,000キープとの事だったので、おや少し高いなと思いました。

しかし、これはラオンダオ2ホテルの位置がラオスの中心地から離れているためだと思います。

その後、車で走ること30分弱でラオンダオ2ホテルに到着しました。

ラオンダオ2ホテルについては宿泊の予約だけで、実際の料金は到着してから払いました。

136,000キープとのこと。

日本円にすると、2,100円くらい。

まぁ、そんなものですかね。

ラオスには午前中の便で到着したので、まだ昼飯前くらいの時間です。

とりあえず、部屋でネットでも見ながらのんびり過ごすことにします。

この時間帯ではWi-Fiの環境はそこそこでした。

日本のYoutubeなんかもわりとスムーズにみることが出来ました。

「おっ、ラオスやるやん!」と思ったのですが、この時がピークでした。

だんだんつながりが悪くなっていき、その日の夜になると断続的につながったり、切れたりを繰り返すような状態になっていました。

Youtubeなんかを見ながらごろごろしていると、お腹が減ってきました。

ちょっとラオンダオ2ホテル周辺の散策をしてみようと考え、外に出てみました。

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