ラオンダオ1ホテルへ移動

次の日は結局10時間以上も爆睡してから起きました。

朝起きてみると部屋にアリが大量発生していました。

「げっ!」と思いましたが、ここは日本ではなくてラオスです。

まぁ、こんなこともあるでしょう(笑)

ラオンダオ2ホテルの宿泊では朝食はついていませんでした。

なので、10時過ぎにチェックアウトした後、ぶらぶらと本日宿泊予定のラオンダオ1ホテルまで歩いていくついでにいい場所で食事しようと考えました。

フラフラとラオンダオ1ホテルまであるいて向かっていると、おしゃれなカフェを見つけました。

「jomaベーカリーカフェ」という名前のカフェで非常にきれいです。

観光客向けのカフェのようで、白人と韓国人がたむろしてました。

というか、ラオスは韓国人が多いですね。

昨日の未姫ちゃんにも部屋に入ってきてそうそうに「韓国人?」と聞かれたのを思い出しました。

このjomaカフェで朝食と食後のコーヒーを楽しみました。

食後にそのまま散歩気分でラオンダオ1ホテルまで歩いていきました。

ラオンダオ2から歩いて20分位でした。

いい散歩です。

到着して、チェックインしようと思ったところで、中国人観光客がなんか揉めてます。

おぉ、めんどくせえ(笑)

結局、フロントのおねえちゃんと会話をしてチェックインできたのは30分以上後でした。

部屋に入ってみると自分の部屋は置屋とは反対に窓が付いている部屋でした。

どうせなら置屋が見える部屋がよかったですが。

ちなみに置屋を見たい場合は1111号室に泊まるのがいいようです。

男一人でラオンダオ1ホテルに泊まっている時点で置屋目的なのは分かりそうなものですが。

フロントが気を聞かせてくれなかった場合はWi-Fiがつながらないとかなんとか言って部屋を変えてもらうのもいいかもしれませんね。

ただ、中国人の団体がいたので、彼らが部屋を占拠してしまったかもしれないですね。

部屋に入ってみると、設備は若干ボロいですね。

まぁ、ラオスクオリティですかね。

ちなみに、部屋に入ってそうそうエアコンがつかないハプニングです。

フロントに言いに行くとかわいいお姉さんが対応に来てくれました。

ホテルで働いてるってことは少なくとも18歳以上だと思うんですが、見方によっては中学生にも見えてしまうルックスです。

やっぱり、ラオスの娘は体がちっちゃいので幼く見えますね。

どうにかこうにか、30分位かけてエアコンを直してもらいました。

その間にネットに繋いで暇つぶしをしていたのですが、Wi-Fiの電波は弱いです。

まぁ、自分がフロントから離れた突き当りの部屋だったこともあるかもしれません。

ブチブチ接続が切れて、30分くらい繋がらないケースもありました。

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