ラオンダオ2ホテル周辺探索

ラオンダオ周辺はビエンチャンの中心部からは離れているようです。

ただ、大通りに出ると食べるところなどはそれなりにありました。

それこそ地元の屋台などはもう途切れなく通りにありました。

しかし、地元の屋台で食べると腹をこわす可能性大と考え、ちょっと地元の屋台で食べるのは避けておきました。

せっかくの男の楽園訪問中に下痢にでもなったら目も当てられません。

ただ、地元の屋台を除いても、ちょっと料金高めの外人向けのお店なんかは結構ありました。

ビエンチャンでは食事の心配はなさそうです。

食事で非常に苦労した河口とは全く違いますね。

そんなこんなで散歩をしていると、日本料理の看板を見つけました。

どうやらメインロードから一本入ったところにあるお店のようです。

日本料理は東南アジアだとちょっと高級な感じになるとのこと。

日本料理ならまぁ腹をこわす事も無いだろうと思って入ってみることにしました。

日本料理の店っていうより、カフェで日本料理が提供されているという感じでした。

ただ、日本の駄菓子なんかも置いてあります。

また、外には日本の映画のポスターがたくさん置いてありました。

店番のおねえちゃんはニコニコしていて愛想がいい感じです。

接客の後はカウンターに座って何かやってんなと思ったら、ひらがなの書き方を勉強してました。

かわいい(笑)

メニューは丼もの中心だったので、自分は味噌カツ丼を頼む事にしました。

ただ、料理が出てくるまでがなかなか遅かったですね。

30分くらい待たされたかな。

でも、他のお店で食べた時もそんな感じだったので、これがラオスクオリティなのかもしれません(笑)

出てきた味噌カツ丼はまぁおいしかったです。

ちょっと肉が固かったりはしましたが、ぶっさんはほとんど味にはこだわらないタイプなので、問題無しです。

その後、ちょっと散歩がてらに大通りをぶらぶらと歩いていると、ミニマートのようなものを見つけました。

大き目のコンビニのような感じですが一通りのものは揃いそうです。

ここで歯磨き粉が切れていたので購入しました。

あと、ちょっとしたお菓子なんかもここで購入しました。

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