ラオンダオ1ホテル付近を散策

ホテルでくつろいでいると、ちょうどいい具合にお腹も減ってきました。

昼食がてら、ホテルの周りを散策してみることにしました。

ラオンダオ1ホテルの前の大通りに沿って歩いていくとおしゃれなカフェなんかもあっていい感じでした。

ラオンダオ1ホテルの前の道はちょこちょこ野犬がいました。

ただ、自分も東南アジアの国に行く機会も多くなり、何度か野犬に追いかけられた経験もあります。

ただ、最近掴んだ野犬対策のコツはとりあえず無視することです。

こっちが無視してると野犬も自分には興味を払ってきません。

逆にこちらがじっと見ていると、「やんのか、コラ!」という感じでアタックしてきます。

ここは無視が1番と決め込んでシカトすると、問題なく通過できました。

そのまま道を進んでいくと、途中で韓国料理屋を見つけました。

地元の屋台で食べると腹を壊しそうだったので敬遠していました。

しかし、韓国料理ならまぁ幾分マシかなと。

外観もちゃんとした感じでしたし。

ということでこの韓国料理屋で食事しました。

食費は50000キープでした。

地元の屋台の金額を見ていると、だいたい10000~20000くらいなので、2.5~5倍の金額を払っていることになりそうですね。

ただ、何度もいいますが、腹を壊すよりはいいかなと。

しかし、ビエンチャンは今まで訪れたタチレクとか、河口とは違って食べる場所もお洒落なカフェもたくさんあります。

風俗以外の面でも、かなり快適に過ごせますね。

ただ、物価が思いのほか高いですね。

食費なんかは日本と変わらないじゃんっていうレベルです。

まぁ、ほとんどのものをタイからの輸入品に頼ってるため結果的に高くなるという事情らしいですが。

食事をした後はやることもないので、部屋でゴロゴロして過ごしてました。

ラオンダオ1ホテルの置屋は夕方からしか開かないようです。

それまで休憩です。

この休憩の時間が長くなるので、海外風俗巡りではホテル選びも大切になってきますね。

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